英語のholiday、日本語のホリデーの違い

日本語のホリデーは、週末の休みから祝日、長期休暇まで、休み全般を指します。

しかしアメリカ人がholidayと聞くと国の祝日、the holidaysは感謝際(11月の第4金曜日)からクリスマス、新年までの休暇を指します。

週、何日かの通常ある休みは、day off, break, time off を使います。

例:

I’m getting a day off tomorrow! 明日休みなんだ!

The boss is giving me a day off tomorrow. 上司が明日休んでいいって。

couple of days off, few days offなら数日の休み、

a week offなら1週間の休みになります。

似た言い方でtime offもあります。

Why don’t you take some time off? ちょっと休んだら?

time offは数日から1週間のまとまった休みというイメージです。

breakは数分の休憩から、数日、時には数週間の休みまで様々。

-Where’s John? ジョンどこいった?

-He’s on his lunch break! 昼休憩中だよ!

I take a quick break! ちょっと休憩してくる!

I go home every summer and winter break. 夏休みと冬休みは帰省するんだ。

I’m exhausted. I need a break from work! もうクタクタ。仕事から離れたい!

だとちょっと休憩したいのか、何日か仕事のことを考えたくないのか曖昧で、文脈で判断する必要があります。

同じ夏休みでも、

summer breakはただ学校や職場が閉まっている状態、休館や夏季休暇といった感じです。

summer vacationは、旅行に行ったり、イベントに参加したり、何かワクワクするイベントが待っている感じがします。

用途に応じて使い分けを意識してみて下さい!


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日本語に英語をミックスさせたルー語でおなじみ、ルー大柴さんのギャグで「バカもホリデーホリデーにしてよ」というのがあるんですが、これも英語の意味に忠実にすると「バカもデイオフデイオフにしてよ」になるのかな?

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名前:森永Joanna

Tony-time広報担当。日常会話からちょっと毛が生えた程度の英語をしゃべることができます。ネイティブの英語に近づくべく日々勉強中。Tonyから毎日指摘されています。

ジョアンナは日本人です。