ネイティブがsleepyを使わない理由


学校では「眠い」=sleepyと習いました。

しかしsleepyは子供に対して用いられることが多いのです。

眠そうな子供に対して、“Oh, you’re so sleepy!”といった具合に。

日本語でいう「オネム」といったニュアンスで、大人が眠い場合sleepyという単語は使いません。

では何というかと言うと、まずよく使われるのが“I’m tired.”

tiredは疲れているという意味ですが、「眠たい」という意味でもよく使われます!

Tonyが生徒さんからよく言われるのが、ネイティブの使うtiredは疲れているのか眠いのか分かりにくい!という事。

この辺りは、前後の文脈や本人の様子で判断するようです。

慣れなんですよね・・・。

眠たさをハッキリ伝えたいときは、

“I wanna take a nap!” 昼寝したい

“I’m gonna get some sleep.” ちょっと寝てくる

“I need to get some sleep” 本当に眠たい

という言い方ができます。

sleepyと似た意味の形容詞は、tiredの他に

drowsy (病気や薬で眠くなっている状態)

exhausted (疲れてヘトヘトまたはひどく眠い)

があります。

sleepyは子供用の言葉であること

ネイティブの話す“I’m tired.”には「疲れた」と「眠たい」2通りの意味があること

覚えておきましょう!

日本語にあって英語にない言葉「先輩・後輩」

“kids”は何歳まで?いい意味と悪い意味で使うときがある!

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名前:森永Joanna

Tony-time広報担当。日常会話からちょっと毛が生えた程度の英語をしゃべることができます。ネイティブの英語に近づくべく日々勉強中。Tonyから毎日指摘されています。

ジョアンナは日本人です。