You’re welcome以外の言い方いくつ知ってる?ネイティブの表現22選

先日は「ありがとう」の他の言い方を紹介しました。

今回はその返答、「どういたしまして」の言い方をカジュアル・フォーマル別に紹介します。

「どういたしまして」は一言で返すので、状況によっても変わってきます。

それぞれの使われるシチュエーションも紹介します。

ありがとうの様々な言い方はコチラ。

日常的に使う「Thank you」ですが、他にたくさん言い方があるのをご存じですか? 英語に尊敬語はないと思われがちですが、英語にも敬...

カジュアル・フォーマルどちらでも

まずスタンダードな”You’re welcome“ですが、こちらはカジュアル、フォーマル共に使える万能選手です。

Sure

Sure thing!

短く、自動応答的に使う一言。日本語でいうと「うん」というような感じでしょうか。

これは自分のしてあげたちょっとした事にお礼を言われたときに使います。

例えば、テーブルの塩をとってあげた、後ろの人のためにドアを開けておいてあげた、落としたハンカチを拾ってあげた等。

Not at all

「いいえ」「全然!」といった意味。

カジュアルにも使えるし、フォーマルではお客様相手に業務上のサービスを提供した後に使われることもあります。

「お礼なんていいですよ」といったニュアンスがあります。

アメリカ人は、文字通りNot-At-Allとそれぞれはっきり発音しません。

“t”を極めて短く、次の母音につなげて、まるで1つの単語のようにつなげて発音します。(逆にイギリス英語だとはっきり発音します)

Tonyの発音で、ご確認下さい。

Thank you!

“Thank you”のお礼に対して”Thank you”で返す、秘儀お礼返し。

お礼を言われて「こちらこそありがとう!」と言いたいときに使います。

返答の”Thank you”はお礼の”Thank you”とはイントネーションが異なります。

Youの方を強く長く発音します。

例文を用いて、Tonyに発音してもらいました!

Tonyが使った例文は以下。

“Thank you for inviting me to such a wonderful party!”

“Oh, thank you for the amazing bottle of wine!”

「こんな素敵なパーティーに呼んでくれて本当にありがとう!」

「こちらこそ、あんないいワインを持ってきてくれてありがとう!」

Thank you返しはとてもよく使うので、ぜひ覚えておいてください!

I’m happy to help you!

「喜んであなたの助けになるよ!気にしないで!」というにこやかな返事です。

カジュアル

Anytime

「いつでも!」という明るい返答ですね。

“I’m available to help (you) anytime”「いつでも助けになるよ」というポジティブなニュアンスのある返答です。

友達、家族など親しい間柄で使われます。

You got it!

こちらも「喜んで!」といった具合に使い、明るくにこやかなイメージ。

No problem

Not a problem

「問題ないよ。」という意味で、お礼に対して自動的、反射的に返すフレーズとしてよく使われます。

通りすがりの人、スーパーやレストランの店員さんから友達まで、色んな場面で使われます。

Tonyのお気に入りは語尾をスペイン語にした“No problem-o”だそうです。

Don’t mention it

No big deal!

No worries

It was nothing

直訳すると上から「そんなこと言わないで」「大したことじゃないよ」「心配ないよ」「何でもないことだったよ」

お礼の返答なら「お礼なんていいよ」という意味になります。

ほんとにちょっとした事をして「礼にはあたらないぜ」という意味で使うこともありますし、とても感謝されたときに「そんな礼なんていいよ。お前のためだもん」と男前な感じにも使われます。

You owe me one!

You owe me!

親しい間柄で「1つ貸しね!」「貸しだよ!」といった言い方です。

こちらは言い方次第で下記の2通りの意味になります。

①わざと茶化したような言い方で、相手の負担にならないようなニュアンス。

②本当は嫌だけど頼まれて渋々応えたときに、「次はこっちのお願いを聞いてよ~。」といった意味。

You would’ve done the same

You would’ve done the same for me

直訳すると「あなたも同じことをしていたでしょう。」ですが、困ったときはお互い様という意味になります。

親しい間柄で使われます。

フォーマル

You’re quite welcome

You’re welcomeをより丁寧にした言い方です。

しかしご注意頂きたいのは丁寧な分、嫌味で使われることもあるということ。

例えば、嫌々手伝った、頼まれて渋々助けてあげた場合の返しに、不服な顔で少しゆっくりYou’re quite welcomeと言う事もあります。

Tonyに発音してもらいました。

笑顔でさらっという事をこころがけましょう!

My pleasure

It’s my pleasure

フォーマルかつ丁寧な言い方で、レストランやホテルでスタッフにお礼を言ったときに、返ってくることが多いです。

「喜んで!」といった意味で、「あなたにお役に立てて嬉しい」または「自分のためにもなった」と言った気持ちが伺えます。

例えば食事をご馳走したお礼に対して”my pleasure”と答えると、「自分も楽しい時間を過ごせた」というニュアンスが感じられます。

Sure, It’s my job!

Sure, It’s why I’m here!

「これが仕事だもの」「そのためにいるんですもの」という意味で、「こういう時のために私はいるんだから全然気にしなくていいよ!」というニュアンスがあります。

お客様に対応した後、同僚のお願いをきいてあげた後などに使うことができます。

Anything for the team

Anything for the company

「チームのためならいつでも!」「会社のためならいつでも!」という意味ですね。

前向きで仲間思いな感じがします。

まとめ

“You’re welcome”以外の表現、いくつご存じでしたか?

明るい印象の表現方法が多かったですね。

シンプルな言い方も多いですので、ぜひYou’re welcome以外も使いこなせるようになりましょう!

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このブログを書いた人

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名前:森永Joanna

Tony-time広報担当。日常会話からちょっと毛が生えた程度の英語をしゃべることができます。ネイティブの英語に近づくべく日々勉強中。Tonyから毎日指摘されています。

ジョアンナは日本人です。